青汁を飲みたいけど、味や匂いが苦手!そんな人にオススメの飲み方

青汁 飲み方
テレビCMなどで、ゴクゴクと美味しそうに青汁を飲む姿を見ることがあります。「飲みやすい」「にがくない」とうたっている青汁もたくさんありますが、やはり飲みなれていないひとが飲むには、どうしても抵抗がありますね。実際に飲んでみても、青臭さや苦味を感じるという人も多いのではないでしょうか。

しかし青汁と言うと栄養抜群で、いろんな効果が期待できるというイメージがありますね。中でも私がどうしても青汁を飲む習慣をつけたかった理由に、便秘があります。長年、ガンコな便秘に悩まされており、藁にもすがる思いで青汁を飲み始めました。ですが、どうしてもあの独特の味に慣れることができず、ある意味お薬を飲むような気持ちで毎日飲んでいました。そして、もう少し美味しく飲むことができる方法はないかと試行錯誤し、たどりついたのが「牛乳」です。

意外に牛乳は青汁との相性が良く、そのおかげで朝の1杯がゴクゴクと飲めてしまうようになりました。牛乳と合わせて飲むことで、まろやかな味になり抵抗なく飲めるようになり、何より、苦手に思っていた青汁独特の匂いを感じにくくなったことがポイントだと感じました。

飲みやすさの他に、青汁を牛乳と合わせて飲むことのメリットを調べてみると、栄養面でも、青汁と牛乳は非常に相性が良いことが分かりました。牛乳自体がカルシウムを多く含んでいることに加え、青汁の中に含まれるケールや大麦若葉、桑の葉なども大変カルシウムが豊富なので、一緒に飲むことでその吸収率をさらに高めることができます。

牛乳には炭水化物やたんぱく質、脂質などの基本的な栄養素が多く含まれています。そして青汁には、食物繊維やミネラル、ビタミン類など補助的な栄養素が含まれています。この2つを組み合わせることで、健康的に大きな効果を得ることができますね。

野菜ジュースやヨーグルトなども試しましたが、牛乳がいちばん飲みやすく、青汁だけで飲むよりもさらに大きな効果を期待できるので、非常にメリットが大きく、ダントツでオススメです。青汁が苦手な人も、得意な人も、ぜひ試してみてはいかがでしょうか?

首イボは周りにバレやすい?首イボを上手に隠す方法

首イボは周りから見ると目立つ?

首のイボはできてしまうと本人としては見た目からとても気になるものですが、首イボは本人だけでなく、周りから見ればかなりは目立って見えます。しかも周りの人から見ればそのような体の部位やイボについては指摘等もしにくく、誰も言わないが「首イボが目立つ」と周りからそう思われているかもしれない、と考えると周りの視線がかなり怖くなってきます。

そもそも人の目は何も無い場所に一点だけある汚れや点を注目してしまうため、首にあるイボも黒く突起していたりすると周りからの視線を集めやすく気付かれやすいのです。そのため、首イボを何とかしたい、治療したいと思っている方へ、まずは首イボを何とか隠す方法について紹介していきます。

首イボを隠すなら服とネックレス

首イボの種類にもよりますが、あまり目立たないイボもありますのでその場合は思いっきり隠す必要はありません。しかし、黒くポツポツしたのが何個もあると隠すのも大変ですし、隠し方が悪いと逆に目立つ原因にもなります。まず首に少し出来た程度ならばあえて隠さないのも手ではありますが、数が多いのであればタートルネック等の首が隠れる服を着たり、外であればマフラー等を巻いて隠す事もできます。

またはアクセサリーとしてネックレスを使用することでも人の目をネックレスに集中させることができるので、首イボを隠すついでにオシャレまでできます。ネックレスのカラーリングも肌の明るい色に対して暗い色のネックレスを使えばネックレスの方が目立ちますので、首イボへ視線が行きにくくなります。

ただし、あまり派手なネックレスだと今度はファッションとのバランスが取りにくくなりますし、ネックレスとファッションにこだわりすぎて当初の目的である首イボを隠す事を忘れないように注意しましょう。

首イボを隠しながら治療

首イボを隠すのはあくまで首イボを治療するまでの応急処置であり、隠すだけでは根本からの解決にはなりません。冬場であればタートルネックやマフラーも違和感はありませんが、暑くなってくる夏場だとこれらのファッションをしているとおかしいですし、ネックレスも仕事場によっては付ける事が出来ない可能性もあります。そのため、隠すのは本当に一時しのぎにしかなりませんので、隠すほど気になる場合は首イボを除去するクリームや、クリニック等で早い段階で首イボを治療するのがオススメです。

治療が終わって首イボの目立たない綺麗な首になったほうが隠すよりも遥かに気持ちの面でも気楽になれるでしょう。

首イボの予防には健康な体づくり


首にできるイボだけでなく、イボ自体ができるメカニズムについては詳しいことがまだあまりわかっていません。ウイルスが原因であるとされていますが、その種類は100種類以上あり、ほとんどが良性のウイルスであるため、イボができたとしてもただちに除去しなければいけないわけではありません。

またウイルスが原因でも、感染するものもあれば感染しないものもありますし、感染したとしても免疫力によってイボができる人もいればできない人もいます。免疫力が下がってしまうと、もとから人の体内に存在していたウイルスが原因でイボができてしまう人もいます。そのためイボができても、外から来たのか体内のウイルスなのか、さまざまな原因が考えられるため、どのウイルスが原因でイボができたのかを特定するのは非常に難しいのです。

ただしある年齢を過ぎた人に多くみられることや、イボが発生する場所から、首イボの原因は紫外線による皮膚の老化や、衣服を着たときの摩擦によって起こる、肌への刺激も原因として考えられるのではないかと言われています。

また首イボにはいくつかの種類があり、最も首にできやすいイボは「アクロコルドン」と言われるイボです。ポツポツとできる突起のようなイボで、皮膚のやわらかいところにできやすいと言われています。大きさは1mmから3mm程度で痛みなども特にないため、初めのうちは気づかない人もいます。他人に感染する恐れもなく無害なイボなので放っておいてもとくに問題はありません。

首にできるイボにはほくろのように見える「スキンタッグ」や「老人性イボ」などがありますが、そのほとんどが良性のイボですので心配することはありません。しかし、服を着る際やネックレスなどをつけている際に痛みを感じてしまうようであれば、除去することも考えましょう。小さいイボであれば自宅でピンセットなどを使って除去することも可能ですが、心配な方は病院などで相談することも考えましょう。

首イボ対策をしっかりと


首イボにならないためには紫外線など首へのダメージを減らすことを意識することが大切です。首は体の中でも露出しやすい部分であり、高い位置にあるため紫外線などを浴びやすい部分でもあります。長年のダメージが徐々に蓄積していくことで少しづつイボができやすくなっていきます。普段から日焼け止めやスキンケアなどをしっかり行うことが大切です。

東洋医学においては「ヨクイニン」がイボに効果的だと言われています。そのためヨクイニンが配合された化粧品や錠剤などが多く販売されています。しかし東洋医学は基本的には長い目でみた治療法なので、即効性に関してはあまり期待できません。あくまで健康になるための一助として使うほうがよさそうです。

またイボの発生を抑えるためには免疫力を高めておくことも重要です。免疫力を高めることでイボの発生を抑えるだけでなく、他の病気にもかかりにくくなるため健康に過ごすことができます。規則正しい生活を心がけ、栄養のとれた食事をして、適度な運動を心がけることがイボに対する一番の対策であるといえます。