頑固な首イボを液体窒素でとりました!


30代の後半になってから急に首と下腹の脇のところに同じようなイボができました。最初は何かわからなかったのですが、だんだん爪が引っかかるようになってきました。下腹は1つだったのですが、首のイボは増えてきました。首のイボはちょっと厄介で、服の脱ぎ着でも引っかかりますし、ネックレスも引っかかります。爪で引っ掻いてしまって血が出たこともあります。

血は出るのですが、ぽろっととれそうにはありません。どうしようかと思い、皮膚科を受診することにしたのです。皮膚科で先生に診てもらうと、それはイボですねと言われました。こういった首のイボは古くなった角質や脂肪からできるのだそうです。そして、主に老人によくできるのですが、30代からでもできる人はできると言っていました。これにはちょっとショックでした。肌がかなり老化しているのかもしれません。

そこで、先生から液体窒素でとりましょうという提案がありました。首のイボ全部と下腹のイボ1つをとります。太い麺棒のようなものに液体窒素を染み込ませ、イボにあてます。1つのイボに対して、一瞬ではなく、5秒ぐらいあてていました。そして、1週間後にまた来てくださいとのことでした。だんだんイボのところがかさぶたになって、うまくいけば1回でぽろっととれる方もいるそうです。これなら跡も残りそうにないので安心です。3日目ぐらいでかさぶたができてきました。

6日目でかさぶたはとれたのですが、まだイボらしきものが残っています。どうやら1回ではとれなかったようです。そこで、もう一度皮膚科を訪れ、また液体窒素をやっていただきました。そうしたところ、今度はきれいにとれました。意外と簡単にとれたのでびっくりしています。液体窒素をあてた時、ちょっとだけ痛いですが、それぐらいで、あとはとれるのを待つだけなので、首にイボができてしまったら液体窒素をおすすめします。

液体窒素はマイナス200℃ぐらいの液体で、それで肌の表面を火傷のような状態にするのだそうです。そうすると、肌の新陳代謝がよくなり、新しい肌に生まれ変わってイボがポロッととれるそうです。爪などで潰してとろうとすると、茶色いシミになってしまったりしますが、これならきれいにとれます。今見てもどこにあったのかはわかりません。

また、これ以降、首や下腹にイボはできていません。再発もしないですし、きれいにとれるので、首のイボで悩んでいる方は、皮膚科に行って液体窒素でとってもらうことをおすすめします。

首イボ参考コンテンツ【首イボの原因や治療【ヨクイニン】なら即解決~kubiibobuster.net~